セキュリティ
シマンテックのセキュリティソリューションは、ソフトウェア、サービス、そしてパートナーシップを統合することにより、ネットワーク社会において「つなげる安心」を実現します。シマンテックが目指すのは、ビジネス上のやりとり、重要な情報、そして IT インフラを包括的に保護することです。
セキュリティ管理
ポリシーをプロセスにリンクする広範な種類の製品を提供することにより、IT のセキュリティ環境を管理します。
エンドポイントセキュリティ
リソースの負荷を増やすことなく、グローバルに実績のあるシマンテックの保護機能を利用できます。これにより、企業のすべてのエンドポイントのセキュリティを効率的に管理できます。
メッセージングセキュリティ
スパム対策、ウイルス対策、およびデータ管理に関する業界屈指の技術を統合し、電子メールやインスタントメッセージ (IM) の送受信に起因する脅威から企業を保護します。
情報リスクとコンプライアンス
IT リスクを管理しながら、さまざまな技術標準や、IT ガバナンスのフレームワーク、遵守すべき法令に対応するには、初歩的なポリシーや一部の技術の断片的な改善だけではすみません。メッセージングの管理、各種記録の保存、およびコンプライアンスの監視を自動化し、標準化することによって、情報を安全に管理するための外部規制と内部ポリシーに対するコンプライアンスを確保できます。
IT コンプライアンス
IT コンプライアンスのプロセスを標準化し、自動化することによって、IT リスクを軽減し、IT ガバナンスを支援して、法規制や業界の標準要件を満たします。
情報開示および保管の管理
電子メール、インスタントメッセージ、およびさまざまなファイルを取得、分類、格納することによって、保管ポリシーの実施、情報開示の単純化、ストレージコストと不要な管理の削減を実現します。
情報漏えい対策
機密データの管理と共有ポリシーを定義し、コンプライアンスを監視し、修正と監査を自動化し、そして、ビジネスクリティカルな情報や機密情報が流出することによる法規制上のリスクを軽減します。
メッセージング管理
スパム、ウイルス、およびその他の外部の脅威に対する防御機能を提供することで、運用コストを削減し、メッセージングシステムのパフォーマンスと従業員の生産性を高めます。
ストレージ
企業のデータセンターではストレージの使用量が増え続けています。 そのような状況の中、新しい技術や、戦略、プロセスが導入されるたびにストレージがさらに複雑化し、マルチベンダーのストレージインフラは包括的な可視性と制御能力を低下させています。 複雑化を抑制し、ライフサイクル全体における情報管理を最適化することで、企業の情報資産の価値を最大限に活かす必要があります。
ストレージ管理
さまざまなベンダーの製品からなるストレージプラットフォームとリソースの管理を標準化し、自動化することにより、ストレージ使用率を最大限に高め、IT システム全体の迅速性を向上させ、インフラと運用コストを削減します。
アーカイブ
最適化されたストレージ管理によってパフォーマンスを向上させ、コストを削減すると同時に、IT ポリシーに従って電子メール、インスタントメッセージ、種々のファイル、その他の構造化されていないコンテンツなどの保管と保存を自動化します。
バックアップとリカバリ
信頼性が高く、一貫したデータ保護機能によって装置の障害や不慮のデータ損失に備え、また、実際に発生した場合にはリカバリを実行します。このデータ保護機能が運用効果を最大限に高め、データ損失を最小限に抑え、リカバリ時間を短縮します。
IT 運用
IT に対するプレッシャーがますます高まり、アプリケーション、サーバー、およびストレージ容量が増大するにつれ、コストと複雑性も増しています。
IT の運用を標準化し、自動化し、そして統合する技術を使用することで、増加する情報を管理し、インフラの複雑化を抑制します。
サーバー管理
物理サーバー環境と仮想サーバー環境に配備されたアプリケーションと IT サービスに関する設定、プロビジョニング、パッチの適用、およびリソースの使用を自動化することにより、生産性と効率を向上させます。
エンドポイント管理
ソフトウェアの配備、管理、およびトラブルシューティングの自動化により、運用コストを削減し、サーバー、デスクトップ、ノートブック、およびモバイルデバイスを保護します。
事業継続
大規模な業務の中断だけでなく、日常業務の中断でさえ従業員の生産性、顧客との関係、および企業の収益に悪影響を与え、さらにそれが訴訟に発展する可能性もあります。
効果的なディザスタリカバリとハイアベイラビリティを実現するプロセスを明確に定義し、導入し、そして管理することで、計画的なダウンタイムや予定外のダウンタイムに対する保護体制を確立できます。
ディザスタリカバリ
バックアップとリカバリ、サーバーのクラスタリング、およびデータレプリケーションを自動化することで、ディザスタリカバリ戦略を定義、テスト、および実装し、さまざまな技術が混在するデータセンターのリカバリポイント目標 (RPO) とリカバリ時間目標 (RTO) を達成します。
ハイアベイラビリティ
アプリケーションのリカバリを自動化し、主要なアプリケーション、サーバー、およびストレージプラットフォームのすべてで動作するソフトウェアを使用することによって、計画的なダウンタイムと予定外のダウンタイムに対処し、重要なアプリケーションを継続的に稼働させます。