Symantec Workspace Streaming
| Symantec Workspace Streaming は、オンデマンドでのアプリケーションの配備 (プロビジョニング)、オフラインでも実行できるキャッシュ機能、未使用ライセンスの回収、瞬時のアプリケーションのアップグレードを実現するアプリケーションストリーミングソリューションです。Symantec Workspace Streaming によって、リモートやモバイルユーザーであろうと、いつでも、どこからでも、あらゆる Windows ベースのアプリケーションに対するアクセスを、エンドユーザーの役割に応じて実行アクセスを統制し、そのユーザーが使用すべきアプリケーションへの正確な実行アクセスを保証することができるので、エンドユーザーの生産性が向上します。 | 体験/評価版 購入 データシート (PDF) |
主な特長
- オンデマンドのアプリケーションストリーミング – アプリケーションを OS から切り離して管理することが可能になり、企業内で管理すべき標準 OS 環境 (e.g.OSイメージ) の数とサイズが削減でき、OS のイメージ管理が簡素化。
- 動的なライセンス管理 – あらかじめ設定した使用可能期限を越えたライセンスや、使用しなくなったライセンスを発見回収し別ユーザーに再割り当てすることによって、過剰配備を回避しながらソフトウェアコストを最適化でき、しかも、ライセンスへのコンプライアンスをプロアクティブに完全に保証できる。
- 1 クリックするだけででアプリケーションをアップグレード – アプリケーションのアップグレードとパッチ適用を1クリックで素早く、手間を掛けずに実行。必要であれば、アプリケーションを以前のバージョンに戻すことも 1 クリックで可能。
- ネットワーク切断状態での使用機能。
主な利点
- ソフトウェアライセンスのコストを削減。
- アプリケーションの配布を簡素化。
- アプリケーションのサポートコストや障害による使用不能時間を低減。
- 既存ハードウェアおよびソフトウェアリソースの利用率を改善。

